アマカノ2 体験版の感想と評価 vol.2

感想系

前回の記事はこちら

アマカノ2 体験版の感想と評価 vol.1 あらすじ編
アマカノシリーズ最新作! ざっくりとした評価 私の印象は、もう少し構成を頑張ってほしかったかな、という感じです。 まず選択肢を差し込むタイミングはもう少し遅くしてくれても良かったんじゃないかな、と思っています。 ...

三日目以降:選択肢後

私は現在時点での一番のお気に入り「玲」を選択しました。

ある程度の会話を交わしたものの、特に距離が縮まったという感じはなかったです。

 

その後の展開は、結灯とちとせさんに軽く玲との距離感についての相談をして、徐々に距離を詰めて行こうということになりました。

放課後に玲を見かけては話しかけ、彼女の内面を理解しようと努めます。

私的にも彼女の行動は予測不能で、マイペースなところはすごく魅力的だと思います。

物静かな子って何を考えているのか理解するまでよくわからないけど、その理解するまでの行動は見ていて面白いです。

好奇心に身を任せた行動は、小さな子供のようで可愛かった。

SD絵も可愛いですね。

そんな感じで、選択肢後は主に玲と距離が縮まっていくお話が続いたので。

「これは玲のルートに入るためのお話だろう」

と思っていたんです。

でもその後に文化祭の話が始まり、いきなり結灯がメインに躍り出てきたのです。

「もしかして、これは共通ルートなのか?」

と私は思い、その後の話を見ていきました。

結灯が謎の伝手を用い、文化祭の材料の交渉の場を用意してくれました。

この町に来たばかりの転校生なのに、そんな伝手を持っていることに疑問を抱きましたが、距離感を弁える主人公は特に追及しませんでした。

 

その後も主に彼女とのイベントが続き、彼女に対する謎が膨らみ続けました。

そうして、ある日、突如彼女が告白されるというイベントが発生。

隣のクラスの生徒が、結灯に告白している現場に偶然主人公が通りかかってしまいます。

彼女はあっさりとその告白を断りました。

これが彼女の本心だろう、とのことです。

正直、意味が不明だし、告白を断る理由として述べただけ感があるんですよね。

『あなたのことなんて興味ないから』

などと言って断れないでしょうから。

方便感はありますが、正直に言うと彼女は謎しかなくて興味がわかないんですよね。

本心が一切見えてこないヒロインは全然魅力的じゃないです。

主人公に対する態度も壁があるし、そこに寄り添いたくなるような孤独があるようにも見えない。

私の食指は動かないかな、といった感じです。

 

最後にお姉さんの言葉をどうぞ。

 

 

以上があらすじ+私の感想です。

細かい部分は省略しましたが、展開は述べた通りです。

出合い→選択肢→玲の好感度上げイベント→結灯の隠し事に関するイベント。

これで体験版は終わります。

あらすじは以上で、具体的な感想については次の記事に任せます。

アマカノ2 体験版の感想と評価 vol.3 辛辣編
以前までの記事はこちら。 主にあらすじです。 私の感想 ※最初に、今回の記事はほとんど私の偏見です。 特に結灯に対する言葉が厳しいかもしれませんが、ご容赦ください (だって玲ルート入ったと思ったらいきな...

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